ドリルねじ・CLT(直交集成板)対応ビス・各種特殊ねじ・ボルト・冷間圧造による精密部品・ 各種冷間圧造ファスナー用工具と金型の製造販売。

沿革

沿革

創業からの変わらぬ精神

今年の3月で株式会社ミヤガワは創業92周年を迎えます。もちろんミヤガワの力だけでここまでこられたのではありません。「人」という字は双方が支えあって成り立っているように、ミヤガワが今日あるのは同業者、取引先の方々、そして社員たちのお陰であります。みなさまには心から感謝しております。ありがとうございます。また、創業者である宮川道之助の精神でもある「相手の立場を常に考えた行動」は創業から92年経った今日でも、脈々と受け継がれております。創業者の精神、初心を忘れることなく、これからもミヤガワは社会ニーズに応えるべく進んでまいります。
創業者 宮川道之助創業者 宮川道之助

1926〜1940

1926年3月
創業者 宮川道之助が大阪市南区高津町に於いて創立する。
1937年 3月
現在地(柏原工場)に移転し、木ねじの製造を開始する。

1941〜1960

1948年 5月
資本金1,000千円にて法人組織に改組。
1950年 4月
八幡製鐵株式会社(現、新日鐵住金株式会社)の特定需要指定工場となる。
1951年 4月
日本工業規格(J.I.S)表示工場として通産省から許可される。

1961〜1970

1961年 5月
株式会社ウロコ金属製作所を設立して、 ハンガーボルトの生産及びメッキ加工を開始する。
1967年 5月
株式会社サンエム工具研究所を設立して冷間圧造用(ねじ用)金型工具の販売を開始。
1967年 8月
富田林工場を新設し、小ねじ、木ねじの生産を開始する。 株式会社ウロコ金属製作所を吸収合併。
1969年 5月
ウォーターベリー社(米国)より、パーツホーマーを導入し特殊部品部設立。
1970年 3月
藤井寺工場を新設し、キャレージボルトの専門工場として生産を開始する。

1971〜1980

1973年 4月
GE(ゼネラルエレクトリック社、米国)との取引開始。
1976年 1月
名阪工場を新設し、ステンレス小ねじ、 特殊部品及び金型工具の専門工場として生産を開始する。
1976年11月
津山工場(岡山県)を新設し、ステンレス小ねじ、 キャレージボルトの専門工場として生産を開始する。
1977年 2月
大阪府の公共用地として藤井寺工場が買収される。
1980年11月
優良法人として八尾税務署より表彰を受ける。

1981〜1990

1981年10月
GE(ゼネラルエレクトリック社、米国)との長期契約により、 津山工場に精密部品工場を新設し生産を開始する。
1983年11月
宮川宗三が社長に就任する。
1990年 5月
住友銀行受託による、第1回私募債を発行。

1991〜2000

1991年 5月
名阪工場に金型工具用GMコーティング設備を新設する。
1991年 8月
株式会社サンエム工具研究所を吸収合併。
1992年 3月
住友銀行受託による、第2回私募債を発行。
1992年12月
本社、柏原工場事務所を新築する。
1993年11月
名阪工場に真空焼入炉を二基設置する。
1994年 3月
住友銀行受託による、第3回私募債を発行。
1996年 2月
大阪営業所を営業部に改称、本社所在地に移転する。
1996年 3月
柏原工場に立体自動倉庫を新設する。
1996年 3月
津山工場に真空焼入炉を設置する。
1998年 4月
宮川宏之助が社長に就任する。
1999年 5月
株式会社サンエム工具を設立。
1999年 8月
株式会社ミヤガワに社名を変更する。
1999年 9月
ISO9001キックオフ。

2001〜2010

2001年 3月
ISO9001認証取得する。<<JQA-QM6317>>
2002年 4月
宮川資夫が社長に就任する。
2003年 9月
柏原工場にCNC旋盤を導入。
2004年 2月
ISO14001キックオフ。
2004年 7月
工具事業部としてTORX®、TORX PLUS®のライセンスを取得。
2004年11月
柏原工場がISO14001認証取得する。<<JQA-EM4350>>

2011〜

2011年 9月
三井住友銀行受託による、第4回私募債を発行。
2013年 4月
宮川 勤が社長に就任する。

お気軽にご相談、お問い合わせください。 Ph: 072-971-2880 9:00~18:00(平日)

メールでお問い合わせはこちら
Copyright © 株式会社ミヤガワ All Rights Reserved.